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外傷性色素沈着症・外傷性刺青

転倒や交通事故、すり傷のあとに「黒ずみ」や「シミ」が残ってお困りではありませんか?
交通事故や転倒などの外傷で、傷にアスファルトや砂などの異物が混入したり、鉛筆の芯などが刺さる場合があります。

このような異物を除去しない状態で傷が治癒すると、異物は皮膚の深い部分に埋め込まれて残ってしまうため、色素沈着を起こしてしまいます。特に「アスファルト刺青(外傷性刺青)」は、皮膚の中に異物が入り込んだ状態となり、自然に消えることはほとんどありません。
これを「外傷性刺青」といいます。時間が経っても改善しない場合は、医療機関での治療が必要となることがあります。

このようなお悩みはありませんか?

・転んだあとに黒い跡が残っている
・すり傷がシミのように残っている
・子どものケガ跡が消えない
・アスファルトでできた黒い点が残っている

治療法

治療法は現在ではアレキサンドライトレーザーやQスイッチルビーレーザーにて保険治療が可能です。当院ではナノスターRというQスイッチルビーレーザーで治療いたします。皮膚の中に残った色素や異物に反応させ、徐々に薄くしていく治療です。

繰り返し治療をおこなうことで改善が見込めます。異物の量や深さにより、治療回数はは異なります。通常半年に1度のレーザー治療を繰り返し行います。小児のほうが皮膚の再生力が高いため、成人よりも少ない回数で改善することが多いです。

自然に治る?放置していい?

外傷性色素沈着は時間の経過とともに薄くなることが多く保存的に経過を見ますが、外傷性刺青は自然に消えることはほとんどありません。特に黒色や青色の跡が残っている場合は、異物が皮膚内に残っている可能性が高く、レーザー治療が有効です。

料金

保険適応となります

J054-2 皮膚レーザー照射療法(一連につき)

2. Qスイッチ付レーザー照射療法

3割負担の場合

4平方センチメートル未満

6,000円

4平方センチメートル以上16平方センチメートル未満

7,110円

16平方センチメートル以上64平方センチメートル未満

8,700円

64平方センチメートル以上

11,850円

よくある質問

Q治療は痛いですか?

A弾かれるような痛みがあります。痛みが不安な方には、麻酔テープや局所麻酔(注射)で対応可能ですのでご安心ください。

Q 1回の治療にどれくらい時間がかかりますか?

A範囲にもよりますが、レーザー照射自体は数分で終わります。
麻酔のテープを使用した場合、麻酔が効いてくるのに1時間くらい待ちますので、その分、時間がかかることになります。

 

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