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脂腺母斑

脂腺母斑とは

脂腺母斑はその多くはうまれつき頭部に発生する、母斑(アザ)です。
頭皮ですとその部位は毛が生えず円形脱毛症のような脱毛班になります。
生まれた直後は皮ふとほぼ同じ色で表面がざらざらしています。
やや黄色味を帯びている場合もあります。成長と共に大きくなり、やがてイボ状に盛り上がり、腫瘤が発生することがあります。
このような腫瘤が発生するのは約20%でと報告されています。

治療

見た目を改善する目的と将来的な腫瘤の発生を予防することを目的に治療を行います。
基本的には外科的切除が原則となります。脂腺母斑を切除したことにより生じる皮膚欠損は基本的には縫合可能な場合は縫縮します。
縫合した傷の周囲の数mmは脱毛が生じます。

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