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肝斑

肝斑(かんぱん)とは

肝斑は、主に30~40歳の女性の頬部を中心に左右対称に生じることが多いシミです。最近では20歳代でも認める患者さんがいらっしゃいます。淡い褐色のシミが頬、ひたいなどに現れます。肝斑という名前ですが肝臓の病気とは関係ありません。名前の由来は、「肝臓の形に似た色素斑ができる」ことからきています。

肝斑の原因

肝斑がなぜできるかはまだ解明されていませんが、いくつかの原因が提唱されています。

ホルモンバランスの乱れ

肝斑は妊娠や月経、低用量ピルの使用、ストレスなどによりホルモンバランスに変化が生じたときによく認められます。ホルモンバランスが乱れることで、メラニンを作る細胞(メラノサイト)が活性化するためと言われています。

紫外線

紫外線のダメージも肝斑の悪化に関与しているといわれています。

肌をこするスキンケア

皮膚への外的刺激や普段の洗顔・化粧落とし時のこすりすぎなどによる摩擦は、肝斑の悪化の原因になるので注意が必要です。

肝斑の治療

当院での肝斑の治療はトラネキサム酸の内服、外用、イオン導入を基本としています。

トラネキサム酸は止血作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用を持つプラスミン薬です。

トラネキサム酸の作用機序
  • 抗プラスミン作用を介してメラニン産生を抑制する
  • メラノサイトに直接働きメラニン合成を抑制する
  • プロスタグランディン産生を抑制することで抗炎症作用を持つ
内服薬

トランサミン33日分(100錠)

2,420円

シナール33日分(100錠)

1,650円

ユベラ33日分(100錠)

1,320円

すべて未開封の箱の状態でお渡しします。

美容化粧品

TAホワイトクリームMD(医薬部外品)

10g 2,750円

トラネキサム酸×抗小じわ 薬用美白クリーム

 

イオン導入

イオン導入器によりトラネキサム酸を直接皮膚の中に浸透させます。

イオン導入

トランサミン

3,300円

 

ビタミンC+トランサミン

5,500円

 

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