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水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼとは

水いぼ(伝染性軟属腫:でんせんせいなんぞくしゅ)は伝染性軟属腫ウイルスによる皮膚感染症です。水いぼウイルスに対する免疫ができていない幼稚園児や小学校低学年に好発し、接触感染します。

水いぼの症状

白色あるいは真珠のように滑らかな表面の直径1~5㍉の丘疹です。体幹やお尻、外陰部に好発します。かゆみのある場合もあります。丘疹は、ばらばらに数個~数十個できたり、線状に並んでいたり、くっつきあったりすることもあります。

水いぼの治療

水いぼは、自然消退の期待できる疾患です。自然治癒に要する期間が6カ月から2年と長く、その間にほかの場所にも広がったりする場合もあります。

水いぼの治療は以前より、鋭匙摂子(えいひせっし、先端がさじ状のピンセット)で丘疹を摘除することがスタンダードな方法とされております。しかしお子様にとってこの方法は非常に恐怖感があります。

水いぼクリーム(3A M-BF CREAM):自費処方

水いぼ治療でお困りの患者様に治療の選択肢として
当院では水イボクリーム(3A M-BF CREAM) (15g)税込2200円を取り扱っております。

M-BFクリームは、抗菌作用のある銀イオンと抗炎症作用のあるサクランを配合した保湿クリームです。

塗布開始後、平均3ヶ月程度で約8割の患者さんで水イボが治ったと報告されています。

1日2回朝と入浴後に塗布します。水イボの周囲にもすでに感染している可能性が高いので、やや広く塗布することをお勧めしています。

治療の詳細に関しては当院医師にお気軽にご相談ください。

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