軟膏容器の供給不足についてのお願い
みなさまこんにちは、院長の田島宏樹です。
最近、ニュース等でも報じられている通り、プラスチック製品の原料となるナフサの供給不安の影響で、医療用の容器(軟膏容器・水剤ボトルなど)の流通が不安定になっています。
現時点では大きな支障は出ていませんが、今後、薬局において
「薬はあるが容器が不足している」
という状況が生じる可能性があります。
特に皮膚科領域では軟膏処方が多いため、影響を受けやすい分野の一つです。
そのため、患者様へのお願いです。
ご自宅にこれまで使用された軟膏容器がございましたら、すぐに破棄せず、念のため保管しておいていただけますと幸いです。
なお、実際に再利用できるかどうかは、
・容器の状態
・前回の薬剤との関係
・衛生面
などを踏まえ、薬局または医療機関の判断となります。
現時点では「必ず持参してください」というものではありませんが、今後の状況によってはご協力をお願いする可能性もあります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
