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軟膏容器の供給不足についてのお願い

[2026.05.11]

みなさまこんにちは、院長の田島宏樹です。

最近、ニュース等でも報じられている通り、プラスチック製品の原料となるナフサの供給不安の影響で、医療用の容器(軟膏容器・水剤ボトルなど)の流通が不安定になっています。

現時点では大きな支障は出ていませんが、今後、薬局において
「薬はあるが容器が不足している」
という状況が生じる可能性があります。

特に皮膚科領域では軟膏処方が多いため、影響を受けやすい分野の一つです。

そのため、患者様へのお願いです。

ご自宅にこれまで使用された軟膏容器がございましたら、すぐに破棄せず、念のため保管しておいていただけますと幸いです。

なお、実際に再利用できるかどうかは、
・容器の状態
・前回の薬剤との関係
・衛生面
などを踏まえ、薬局または医療機関の判断となります。

現時点では「必ず持参してください」というものではありませんが、今後の状況によってはご協力をお願いする可能性もあります。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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