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稗粒腫

稗粒腫とは

稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)とは、1~2mmほどのかたく白色をしたできものですです。見た目が植物の稗(ひえ)に似ていることが、名前の由来といわれています。

稗粒腫は良性のできもので目元、頬、眉間、ひたい、あごを中心にできます。中身は古い角質です。何らかの原因で毛穴の表面の皮膚が中に入りこみ、古い角質がかたまりとなって、稗粒腫を形成します。

稗粒腫の治療

おもな治療法は、「圧出法」と呼ばれる方法で、保険診療となります。注射針などを使って、稗粒腫の皮膚の中にたまった角質のかたまりを外に出します。再発してしまうことがありますがまずは有効な治療であると考えます。

他にも自費診療になりますが、炭酸ガスレーザーによる稗粒腫の治療を行う場合もあります。

稗粒腫摘除の費用

稗粒腫摘除は保険適応となります。 稗粒腫の個数により費用が前後いたします。

稗粒腫の数

処置費用 (保険適応3割負担)

10個未満

220円程度

10個以上

450円程度

※処置費用とは別に診察料がかかります。

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