咬筋ボトックス
歯ぎしりや食いしばりが強い方、フェイスラインの張りが気になる方におすすめの施術です。
咬筋(こうきん)と呼ばれるエラの部分の筋肉にボトックスを注射することで、
筋肉の過剰な動きをやわらげ、自然ですっきりとしたフェイスラインへ導きます。
ボトックスは、筋肉の動きを一時的に抑える働きがあり、
3〜6か月ほどかけてゆっくりと効果が現れます。
継続して行うことで、エラの張りが穏やかになり、小顔効果も期待できます。
このような方におすすめ
歯ぎしり・食いしばりが強い方
フェイスラインの張りが気になる方
エラが張って顔が大きく見える方
噛みしめによる顎の疲れや頭痛がある方
施術の特徴
・注射のみでダウンタイムがほとんどありません
施術は注射だけで行うため、腫れや内出血はほとんどありません。
メイクも当日から可能で、普段通りの生活にお戻りいただけます。
・所要時間は約5分程度です
咬筋の位置を確認しながら丁寧に注射を行います。
当院では、施術前後の経過を確認するため、写真を撮影させていただいています。
注射部位にはマーキング(印付け)をして正確な位置に注入し、
針を刺す際の痛みを軽減するために冷却を行いながら
施術します。
・効果は数日後から少しずつ現れ、約2週間でしっかりと感じられます。
その後は3〜6か月ほど持続し(個人差あり)、咬筋の動きがやわらいでいきます。
定期的に施術を続けることで、より自然でシャープなフェイスラインを保つことができます。
費用(税込)
| 咬筋ボトックス注射(ボトックスビスタ®50単位) | 33,000円/回 |
注意点
1. やせて見える・たるみが出る可能性があります
ボトックスにより咬筋が小さくなると、フェイスラインがほっそりしますが、薬剤量が多い場合や元の脂肪量が少ない方では、こけて見えることがあります。
また、筋肉が縮むことで皮膚がわずかに余り、軽いたるみとして表れる場合もあります。
特に40代以上の方は、状態により施術をおすすめしないこともあります。
2. 効果や左右差には個人差があります
咬筋は左右で厚みや発達の度合いが異なることがあり、効果に左右差が出る・部分的に動きが残るといった違いが生じることがあります。
3. 咬む力が一時的に弱く感じることがあります
ボトックスによって咬筋が緩むことで、食事の際に噛みにくい・力が入りにくいと感じる場合があります。
また、食いしばりが強いと咬筋の発達を助長し、ボトックスの効果が短くなる原因にもなります。施術後は意識的な食いしばりを避けていただくことをおすすめします。
4. ボトックスの効果は永久ではありません
咬筋ボトックスの効果は3〜6か月ほどで徐々に薄れていきます。小顔効果を維持するためには、**定期的な施術(3〜6か月ごと)が必要です。
5. 効果を長持ちさせるための日常生活の注意点
ボトックスは熱に弱く、体温が上がると効果が落ちやすいため、施術当日は以下を避けてください。
・サウナ・激しい運動・飲酒
・顔の強いマッサージ
これらは薬剤の拡散や代謝の亢進につながり、予期しない効果の変化を招くことがあります。
