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⼝唇ヘルペス

⼝唇ヘルペスとは

⼝唇ヘルペスでは、初めの症状として唇やその周りにかゆみや違和感(ピリピリ、チクチクした感じ)が現れます。その後痛みを伴う水疱(⽔ぶくれ)が数個でき、3〜5⽇程度でかさぶたになって治るといった経過をたどります。「熱のはな」とも呼ばれます。

⼝唇ヘルペスの原因

単純ヘルペスウイルス1型と呼ばれるウイルスの感染が原因で起こります。
このウイルスは一度感染すると、その後ずっと体内に潜伏してしまいます。ストレス、過労、風邪や日焼けなどで抵抗力が落ちたときに再び活性化して再発してしまいます。

口唇ヘルペスの治療

治療には、抗ウイルス薬の塗り薬や内服薬などを用います。
適切な休養をとることや、バランスのよい食事をとることが予防につながります。

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